箱根 彫刻の森美術館日本初の野外美術館として知られる。敷地面積は約7万平方メートルと広く、芝生に彫刻を配置した「彫刻庭園」の形式を取っている。
そのため、美術の専門家から子供まで幅広い層の人々が楽しむことができる。
なお、彫刻に触ることは禁止されており、芝生内にも一部を除いて立ち入ることはできない。
神奈川県足柄下郡箱根町にある、野外彫刻を中心とした美術館である。特定公益増進法人である財団法人彫刻の森美術館が、姉妹館の美ヶ原高原美術館とともに運営している。
美術館はしばしばコレクション(収蔵品)の内容や活動方針によって分類される。
コレクションの対象がどの地域、文化、時代のものであるかによって、扱う美術品のジャンルによって、また、幅広い分野の作品を扱うのか、特定の時代や特定の芸術家の作品のみを扱うのかなどによって、それぞれの館の性格が異なってくる。
また、国公立・私立などの設置主体の別によって区別されることもある。